ラスト、切ない願いが起こす奇跡に涙!!月穂は恋人の星弥を1年前に亡くし、深い悲しみを抱えながら生きていた。七夕に流星群をふたりで見るという約束は、果たされないまま…。そんなある日、月穂は不思議な夢を見る。『流星群は、奇跡を運んでくるんだよ』――星弥がのこした言葉を思い出し、彼が死ぬ運命を変えられるかもしれないと思う月穂。そして迎えた七夕の夜。彼の言葉を信じ、星降る山に向かった月穂を待っていたのは――? 購入する